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現在会則の改変を検討・予定しています。
概ね、以下の内容が変更・追加される予定です。
「個別対応会員コース」一般からの新規募集を停止。
(現行会員様は退会まで継続可)
「一般会員」の「電話対応あり」の新規募集を停止。
(現行会員様は電話対応継続可)
「一般会員」は「電話対応なし」のみ会員募集を再開します。
尚、分析内容や建玉内容に対する電話相談が必要な方には有償にて申し受けます。
当会の分析手法及び会員向けに提供している展望に基づき回答致します。
ご希望の日時をメールにてお送りいただきます。
必ず、ご予約をして下さい。
電話対応は、
日中の時間帯(10時から16時まで)
■1銘柄 約20分以内。
個人および一般法人: 2000円
領収書を法人名/個人名で発行可能です。
(税込表示)
主な内容:
日柄分析(変化日と波形性質)
節値分析(仕掛けとロスカットポイント)
短期/中長期分析
建玉に関するご相談
・相場談義(関係ない話題。タラレバのお話など)は致しません。
・ホームトレード画面で入手可能な情報については回答致しません。
・お電話で回答後、要点をまとめてメールでお届けします。
・必要に応じて、チャート画像をメールに添付する場合があります。
・事前にメールでご質問内容を頂き、ご予約の時間設定を致します。
・ご予約は翌営業日場中まで時間的猶予を頂き、時間調整致します。
・ご予約がご希望の日時で取れない場合がございます。
改めてご希望日時を設定下さい。
・相談料は、事前、又は当日中に納入手続きをお願いします。
・当会セミナー開催時に割引料金でご参加頂ける特典をお付けします。
・お問い合わせの方のお名前、住所、電話番号などの個人情報等は秘密厳守をお約束致します。
クレーム等についての当会の認識と立場
・回答には最善を尽くし、細かい注意点を含めて回答します。無謀な資金管理につながるような回答は一切致しません。
尚、扱う対象が相場であるという性質上、クレーム、損失補填などは一切お受け致しません。
最終判断はご自身で行なって頂きます。
・当会より優れた分析を提供しているサービスが他にあると思われた場合は、 (損失が発生/又は拡大してしまうかもしれない前に)今後のために他社も参考にしてください。
紳士的でない行為は、相場道のイロハを理解されていないクレーマー行為と位置付け、
やむを得ず今後のお付き合いをお断りさせて頂く場合がございます。悪しからず、ご了承下さい。
お申し込みは、会則変更後に掲載するフォームより行ってください。
現在は「作成中」です。
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00:29, Tuesday, Aug 17, 2010 ¦ 固定リンク
7月より会則の変更を予定しています。
概ね、以下の内容が変更・追加される予定です。
「一般会員様の電話対応コース」を廃止。(現行会員様は継続可。)
「一般会員コース」は電話対応なし、にて継続します。
新たに電話対応を新料金で始めます。
電話対応サービスと、一般会員コースは分けてお考えください。
電話対応
日中の時間帯(10時から16時まで)
■1銘柄 約20分間
個人および一般法人: 2000円
領収書を法人名/個人名で発行可能です。
取引員会社及び外務員・アナリスト様、他金融法人様: 4000円
領収書を法人名/個人名で発行可能です。
(税込表示)
主な内容:
日柄分析(変化日と波形性質)
節値分析(仕掛けとロスカットポイント)
短期/中長期分析(短期/中長期逆張りの仕掛けポイント)。
・相場談義(関係ない話題。タラレバのお話など)は致しません。
・ホームトレード画面で入手可能な情報については回答致しません。
・当会の分析手法で確認できる展望に基づき回答致します。
・お電話で回答後、同内容を「まとめ」て、回答文をメールでお届けします。
・必要に応じて、チャート画像をメールに添付する場合があります。
・展望が絞れない銘柄については、料金を頂きません。
・事前にメールでご質問内容を頂き、ご予約の時間設定致します。
・ご予約は翌営業日場中まで時間的猶予を頂き、時間調整致します。
・既に他の方のご予約がある場合、別枠の時間を調整し設定して頂きます。
・相談料は、回答の翌日中に納入手続きをお願いします。
・当会ご入会検討中など、技法、判定手法の参考にもご利用頂けます。
・当会セミナー開催時に割引料金でご参加頂ける特典をお付けします。
・お問い合わせの方のお名前、住所、電話番号などの個人情報等は秘密厳守をお約束致します。
クレーム等についての当会の認識と立場
・回答には最善を尽くし、細かい注意点を含めて回答します。無謀な資金管理につながるような回答は一切致しません。
尚、相場の性質上、クレーム、損失補填などは一切お受け致しません。
最終判断はご自身で行なって頂きます。
・当会より優れた分析を提供しているサービスが他にあると思われた場合は、 (損失が発生/又は拡大してしまうかもしれない前に)今後のために他社も参考にしてください。
・相場についての解釈にはいろいろあります。いかなる回答内容、結果にもクレームを付けることは(幾らでも)可能な面があります。
例えば、儲かってもクレームを付けることは可能かもしれません。
又、リスク回避策=ロスカットなどを提示済で、ロスカット時の損失を
クレームにすることが出来るかもしれません。
しかし、そのような紳士的でない行為は、相場道のイロハを理解され
ていないクレーマー行為と位置付け、やむを得ず今後のお付き合いを
お断りさせて頂く場合がございます。悪しからず、ご了承下さい。
お申し込みは、会則変更後に掲載するフォームをご覧ください。
現在は作成中です。
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13:24, Tuesday, Jun 15, 2010 ¦ 固定リンク
| 【ガソリン・金】 金は堅調だが、NY原油の80ドル割れが良くない |
5月6日付け会員メールより。
ガソリン天井確認と、売り提案。強気方針への警戒を明確に指摘しておりました。
GW明けて、ギリシャ発ソブリン・リスクが、とうとう金融危機ヘ波及し
てきました。昨年から懸念してきたことです。今までの金融市場は、このような潜在リスクがある中で株高、商品高を継続していたのです。
ですから、やはりこれまでの株・商品の高値維持の動きは「異常」であったと言えます。
なかなか下がらなかったため、「強いのではないか」という思いが強まりやすい動きでしたが、トレカテのルールでは「続伸開始値」を突破してない銘柄や突破しても継続性なく失速した銘柄など、やはり「続伸に失敗」している銘柄が多い。
最後まで強気の金とガソリンは、金に関しては1180ドルを維持していますのでまだ崩れではありません。が、原油が80〜82ドルのポイントを割り込んでいるため、今後戻しても86〜87ドルを超えられるか怪しくなってきました。
リスク回避としての資金流入先は金だけで、白金やゴムの崩れについで、80ドルを割れた原油は、戻しても86〜87ドルは維持できず、いずれは70ドル方向への調整に入ることをそろそろ警戒したい場面です。時間足で見る限りは、東京ガソリンで─。
もっとも低い売り場は、60100円台以上なら売り狙いOKです。
次に高いポイントは、60600〜60800円で売り狙い。 さらに戻して脅してくる場合でも最大で61600〜62000円まで。
来週どの辺りまでリバウンドするかによりますが、ピンポイントでは、60700円前後で売れるなら、後から見れば非常に良い所を売ったことになるのではないかと思います。
あとは皆様の資金量にもよりますが、60000円以上では一枚目は売り。
2枚目以降は逆行62000円許容できるなら、個人裁量で売りです。
日足ベースの一目均衡表の陰転を待たずに、日柄と波形の作用で日経平均株価は下げに転じました。
商品についても、一目均衡表が後から悪化しくるパターンと思いますので、売り仕掛けは60分足、30分足、15分足などの一目均衡表の悪化を見ながら売り仕掛けたい。
既にガソリンは大きな一押しでしたので、波形の比率で言えば60000円台への戻りを想定すべきです。今日の大幅急落を1日と読むか、半日と読むか。
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13:19, Tuesday, Jun 08, 2010 ¦ 固定リンク
■ドル円
週末のユーロ円108円台、株価急落も今すぐ続落まではどうでしょう。引き続き戻り継続と見ています。
■東京金
金は下げ拗れ。先週後半と昨日までに「下げ渋り」したことで、今日の大幅戻し。3480円から下げなかったことで、即、売りを止めると「ロスカット指示済」にて、そのままか、又は他を売るなら金はヘッジとしての買いで対処できる処。そういう柔軟な対応をしておくべき場面でした。丁半博打、当たり外れで相場は戦うものではない。
情勢分析、テクニカル分析、観測、予測、建玉管理、の総合力。
■東京白金
白金も戻り中の判断。ただ金に比べ地合いは悪い。4500円の壁が目先のポイント。
■東京ガソリン
何度叩いても今は戻りの道中であることを、どこまで信じられるか。高値圏での売り放置のまま、50600円引き付けて、50400円水準での売りは、月末、月初までに手仕舞い完了でした。
会員様利食いできたでしょうか。もしエントリーしてなかった、という方も次は仕掛けてください。
現在、タイミング待ち。//
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10:26, Tuesday, Jun 08, 2010 ¦ 固定リンク
| 【ガソリン/金/白金】 目先戻りは昨晩から今朝まで終了 |
■ドル円
ドル高とユーロの戻りは、昨晩までで一服し、再び円は、対ユーロ、対米ドルで高値にある。しかし何度か円高を試しているが、現状はユーロ円で110円水準、ドル円で89円水準と、最近の円の高値水準を越えるものにはなっていない。
■東京金
何度戻しても、3470円が重く、ドル円、ユーロ円で一段の円安に発展しないため、昨晩に買い玉の一部を手仕舞い。後は為替、海外市場次第としている。
NY金は堅調な水準を維持しているため、白金やガソリンのような弱さはまだない。今後1185ドルで抵抗するなら気をつけたい、という程度と見ている。
■東京白金
戻り高値が4470円で上値重い状態のため、昨晩で利入れ確定の手仕舞い指示。目先は4204円を割れるかどうかを確認する必要があります。
■東京ガソリン
一目均衡表は、時間足などでは依然上値重い形であったことと、当会の戻り開始値が終始抵抗に作用していたことで、金、白金、ガソリンの中では、一番弱い足取りでした。
昨晩の戻り高と本日47500円割れでは目先戻り狙いの買いは手仕舞いとなっています。
目先の突っ込みも、円高と海外続落ですから、一段下の節での下げ止まりを待つ処です。まだ下値はあってよいですし、NY原油も同様です。しかし新規の売りで利幅を期待するほどの水準ではありません。既存の売り玉で利を伸ばす程度です。
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16:20, Tuesday, May 25, 2010 ¦ 固定リンク
■ドル円
米高官発言などを追っていくと、目先欧州危機の一服を演出しようとしているようで、先週の危機拡大を危惧する発言よりは若干楽観的なコメントが見られます。ドル円の円高一服を期待したいところです。
■東京金
週末夜間の安値からリバウンドする動きが継続中です。しかし上値が伸び切れていないため、まだ危うい一目均衡表です。白金同様為替次第です。
■東京白金
高値寄り付き付近からの押しは60%押し水準までに支持されて戻り再開中。戻りへの足がかりを得るために必要な最低限の水準は維持中です。後は為替次第です。
■東京ガソリン
一目均衡表は、15分足未満の時間スケールではやや好転の兆しはあるものの、時間足などでは以前上値重い形になっています。本日午前中の推移を続けているなら、次第に好転へ向かいますが、そのためにはなるべく本日午前の高値付近をトライする動きが欲しいところです。
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11:10, Monday, May 24, 2010 ¦ 固定リンク
会員向けコメントより、一部抜粋して公開。
■東京金
短期限界線1
24日 3374 戻り開始値=(略)
結論:帯上限、(略)を割り込まない限り、目先は買いから入ることが出来ます。割れた場合は、数日見ます。 (略)割れたらロスカット。
■東京白金
5月21日安値4204円は、高値圏での高値5304円と安値4875円の下げ幅を、安値4875円から1.5倍下押した節値=4231円と1.618倍下押した=4181円の仲値関係(1/2関係)=4206円を達成。
短期下値限界線3付近とも同水準で、一応目先短期は下げ止まりと見ます。
戻り開始値は(略)。(略)割れない限りは、打診買い可能。
(略)割れたらロスカット。
■東京ガソリン
短期下値限界線3割り込み(略)日目に48160円をつけた。 (略)ルールを条件にエントリーポイントを設定。
5月24日以降、 (略)割れたらロスカットを守れる方だけ、戻り兆しの節48800円、戻り開始値49200円までの価格帯で打診買い可能。
(略)ルールを逸脱して続落警戒に変化しますので、(略)円割れにはご注意ください。
陰転した中長期拡大波動分析線、
長期日柄分析 (略)
など他、当方手元の指標によります。
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23:35, Sunday, May 23, 2010 ¦ 固定リンク
どの銘柄も短期大幅急落となっています。天井形成の兆しを読み解く方法はいくつかありますが、天井を解明するにはオシレーター指標で解る場合があります。しかし、天井を打った後、どのような下げに発展するかを知るためには、日柄と波形のパータン分析が必要です。どんな分析方法であっても、天井打ち後の波形性質迄理解するには「日柄」の要素を無視できません。
■東京金
NY金が週末1177ドル台。この辺りでの節まで下げています。1200ドル割れは極めて悪いチャートですが、ここで止まれるかどうか強弱分岐ポイントです。
東京金は、3728円をピークにした調整が続き、金曜日に基準線3530円処を割り込みました。3400円台前半を試す続落で地合いの悪化は明らかです。週末海外続落のため、一目均衡表の帯上限までの多少の下押しを想定です。
ただ、さすがにこの位置は、目先短期で一度支持されるか注目ポイントです。
■東京白金
貴金属の続落は白金で顕著です。中長期上値限界線1を割り込んでからの差下落が止まりません。
4290円台は高値から約1000円幅の短期急落でした。チャート的にインパクトがありますが、こちらは高値から38.2%押し水準です。さらなるショッキングなニュースがなければ、ここでの支持を期待したいところです。
■東京ガソリン
東京ガソリンは、中長期上値限界線1での失速のため、波動的には非常に弱い動きです。ガソリンが天井打つ場合は、たいてい限界線4の2で攻防するのですが、さすがに金融危機による劣悪な環境が上値を重くしています。
引き続き、同線1は、61000−2000円で停滞しているため、今後も上値重い展開ですが、短期急落幅が大きすぎるため、戻り入りを想定します。
しかし、チャートが悪化しているため、戻りに入るとしても「戻り」の基調が安定するにはまだ数日日柄を要する状態です。 目先直ぐの戻りは、極めて不安定ということです。目先1段目の灰汁抜けの条件については、週末会員様にはメールにてお知らせいたします。
ちなみに、手もとの指標では、短期指標は悪化したままですので、仮に数千円戻してもこの相場が立ち直るキッカケはまだ見えません。
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19:26, Saturday, May 22, 2010 ¦ 固定リンク
■東京金
3728円をピークにした調整中。本日は基準線=3530円処を割り込みました。目先短期、また中期の行方も売り有利に変化しつつとあります。3710円引き付けての売り提案済 順当に下げ幅拡大中です。
今日の3500円割れから新規での売り参戦はどうかと思いますが、N波完成後の差下落は基準線割り込みに発展するなど下値追いであり地合いは良くありません。
本日の下落は円高による強い影響によるものですが、ユーロが買い戻される過程では、円売りよりドル売りのボリュームが大きく円高傾向が出てしまうことは仕方ありません。
■東京白金
おととい中長期上値限界線1を割り込んでからの差下落が止まりません。昨日書いたように「次第に下降しやすい状態へ変化して」います。
本日のサーキットブレーカー発動による下落で午後から200円以上の下げになりました。4600円割れはチャート的にもインパクトがあります。
さて、止まるかどうかですが、さすがに少し小休止もと思いますが、円高圧力が継続中ですから、前日安値を毎日割り込んでいる間は、下値探りに変わりありません。
■東京ガソリン
今年は、ガソリンも貴金属同様に中長期上値限界線1での失速を繰り返しています。今回は61000−62000円に同線1が常に停滞しているため、上値限界、抵抗する動きとして、会員様には売り提案済です。途中の戻り売りも個人裁量で、59000円までの戻りを許容できるなら、という条件付で売り提案でした。
当会が長らく強力な武器となっている限界線分析は、今回も金、白金、ガソリンで威力を発揮しています。
まだ売られていない方も、今後の戻りは売り有利と思いますが、現在の突込み51000円台では売らなくても・・・と思います。
ガソリン相場については、長期拡大波動指標が5月上旬で完全に陰転しておりました。これが再度好転するには大変長いプロセスが必要です。この点をご忠告しておきます。
本日はNY原油が70ドル台の攻防ですが、維持できないと60ドル台前半定着の流れに見えます。
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19:17, Thursday, May 20, 2010 ¦ 固定リンク
■東京金
3728円をピークにして調整中。現状、当会指標「上値限界線1」に接触し失速が継続中。大勢は強い状態と思われるものの、目先短期、また中期の行方も売り有利に変化しつつとあります。3710円引き付けての売り提案済。
順当に下げ幅拡大中です。
しかし、今日の3600円割れから新規での売り参戦はどうかと思いますが、小幅戻しは売りで多少利益は出るかと思われます。ロスカットは厳しめに設定するところです。
■東京白金
5200円回復から再び軟化しているが、戻りからの日数が乏しいため、依然高値でくすぶりやすいと見ていたが、昨日で中長期上値限界線1を割り込んでいます。そのため、5000円攻防は数日あってよいものの、次第に下降しやすい状態へ変化してきます。
■東京ガソリン
今年は、ガソリン相場も貴金属同様に中長期上値限界線1での失速を繰り返しています。今回は61000−62000円に同線1が常に停滞しているため、上値限界、抵抗する動きとして、会員様には売り提案済です。途中の戻り売りも個人裁量で、59000円までの戻りを許容できるなら、という条件付で売り提案でした。
当会が長らく強力な武器となっている限界線分析は、今回も金、白金、ガソリンで威力を発揮しています。
まだ売られていない方も、今後の戻りは売り有利と思いますが、現在の突込みまでは売らなくても・・・と思います。
またガソリン相場については、長期拡大波動指標が5月上旬で完全に陰転しておりました。これが再度好転するには大変長いプロセスが必要です。この点をご忠告しておきます。
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12:24, Wednesday, May 19, 2010 ¦ 固定リンク
■東京金
3728円をピークにして調整中。現状、当会指標「上値限界線1」に接触し失速中の状態。大勢は強い状態と思われるものの、目先は売り有利に変化と見ている。会員様には具体的に指示しているが、やはり大勢強いため、仕掛け、ロスカットの条件を厳しく設定し提示している。
■東京白金
5200円回復から再び軟化しているが、戻りからの日数が乏しいため、依然高値でくすぶりやすいと見ている。今すぐ売りか、買いか、というよりも数日見てみたい状態。
■東京ガソリン
戻りは59000円前後までとしていたが、戻り値幅が小幅なため、素直に調整中ですがここからの下げ幅拡大は疑問、といった印象です。
ユーロの軟調と円高ドル安が継続しているため、海外原油ドル建ての戻りが入れば、東京ガソリンは一目均衡表の帯の中で往来、保合を継続するコースを想定中です。
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15:11, Friday, May 14, 2010 ¦ 固定リンク
「やはり為替主導で戻りを入れました。今回は欧州での金融危機拡大を防ぐ目的で基金が設立されたこと、またその前夜に緊急G7財務相電話会談が行なわれたことに意味があります。(以下略)」
と会員メールで書きました。
一応、まだ戻り始めですから、今日は何もしません。結局、高値に迫ろうとするでしょう。
金が高い。強いからですが、値段は高すぎゾーンです。それでもまだ下げない。
まぁ、明日見て考えましょう。
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19:44, Monday, May 10, 2010 ¦ 固定リンク
白金やガソリンが急落する中、東京金、NY金が強い。ユーロが売られ、ドルが売られ、激しい円高でも東京金は上昇トレンドを維持している。
NY金は1160ドルの節に抵抗してきたが、4月末以降を境に軽く突破し、1180ドル台から1200ドルの壁も上抜けた。こういう展開は今すぐ下げる相場ではない。
当分は、3450円で堅く、高値維持を維持しつつ、ゆっくり下値を切り上げるトレンド形成と思われる。週末のパニックから週明け落ち着いてくると思うので、その時の株、為替と併せて考えてみたい。
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19:41, Sunday, May 09, 2010 ¦ 固定リンク
| 【日経平均】 1日経過する毎に日柄の支えを失う日経平均─。 |
掲載しているチャートは日経平均株価日足です。詳細な日柄分析の図。4月5日、4月末、5月初旬などに経過した日柄、変化日で相場の上げる力が次第に失われてきました。
特に4月5日に経過したI波86日は、「天底逆転」パターンのため、その後の二陽介在12陰連と相まって、4月下旬時点で4月5日の天井確認となりました。対等日柄72日が経過する4月末、或いは長くても週間足ベースの5月第2週目までにはほぼ下落相場開始を容易に想定し得る様々な構成が確認されていました。
6日のNYダウの一時700ドル規模の大幅急落が誤発注の疑いで、下げ幅が60%を超える銘柄について無効扱いの措置をとったとの報道がありましたが、もしそうだとすれば、7日時点では日経平均も雲の下限を割れなくてもよかったのかもしれません。
しかし、様々な日柄の支えを失い、当面は調整局面入りは確実。戻りの余地はまだ有りますが、当面は「最後の戻り」と認識しておきたい場面です。
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17:38, Saturday, May 08, 2010 ¦ 固定リンク
| 【東京ガソ/金】 本日一段安で、日柄と波形のバランスでは─。 |
今日も為替、商品、株式ともに大きく動きました。このようなパニック的下げや、直後のリバウンドはエネルギーを消耗します。次第に収束する傾向が出てくるものです。あわてず、目先、当面の展望を踏まえて、次の戻りのタイミングを探る段階です。
下げたから、弱いから、弱いだろう、売り損ねるかも・、突っ込み買いか・・そんな思い込みだけで売買をしていてはキリがない。資金がもたない。
東京金は今日も高値更新し3588円に届いた。円高ドル安局面では海外ゴールドが1200ドルを回復している。仮にドルが戻るとたちまち高値更新を試す。まだこのような段階です。
東京ガソリンは、海外原油の80ドル割れと円高で急反落2日目。来週月も突っ込みは想定ですが、値幅が大きいですから戻り場面を待ちたいところです。日柄と波形の関係では、急落を何日と捉えるかによりますが、次の戻り目処は基本的に来週中です。
会員様には新たな仕掛けを来週の動きを見ながら、条件整えば具体的に指示します。
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23:19, Friday, May 07, 2010 ¦ 固定リンク
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