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| 【為替FX】 2月27日付 (12:51 2/27) |
■為替
再三、ドル円は戻りを試しても93円が分厚い壁。予測通りです。狭い値幅で振幅ですがただ93円付近でドル売り、円買いをしているだけで何度も売買できるし、利幅も稼げたはずです。円を取り巻く基本的な環境とドル円の対等値幅が分かれば、対処できる動きでした。
豪ドル円は、基本的に買い有利として一般に認識されている通貨ペアです。そこで80円割れると買いだ!と見られやすい。確かにそういう場面が続きましたが、当会は問い合わせには今後77円以下もあり得ると解説しています。
ユーロ円、ユーロドルは、強い戻りで「強気」が広がった時期もありますが、当会は「ユーロドルで1.51ドルは戻り天井圏」と何度も解説してきました。結果はご覧の通りです。
一般には、昨年の強いユーロの戻りが印象に焼きついているためか、当会のような「ユーロは売り」という予測を信じられず、ずっと買い持ちを続けて、最近になって大きなロスカットになった投資家が多いと聞きます。相場は「上がったら強い」「下げたら弱い」というものではない、という基本を理解できないうちはなかなか儲けは出ません。
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12:51, Saturday, Feb 27, 2010 ¦ 固定リンク
| 【工業品】 2月25日付 (18:30 2/25) |
東京ガソリン、金、白金と同じタイミングで、23日、日柄、値幅、一目均衡表、足型ドンぴしゃりで今回は売り転換!会員様には、まずはデイトレ気分で売りから入っていただき、夜間取引に入ってから増し玉提案になりました。
今回はトレカテ分析法の各ツールが複数一致する分かりやすいパターンのため、少し下値拡大期待できます。そのため、久しぶりに「増し玉」提案となりました。
会員様、まだ売り継続中としていますが、さすがに連日安値更新で利幅が大きくなってきました。
今日の下値では・・・、しかしそれでもなお下探り自体は続きそうです。
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18:28, Thursday, Feb 25, 2010 ¦ 固定リンク
水曜日以降、戻りの足取りが一変した。「高値を更新できない状態」が直前から続いていたため、東京金の3264円以上超えない限り、ガソリンは53000円以上は、デイトレのつもりで売りから入りたい、として会員メールで緊急にフォローした。
そもそも今回の失速は、ソブリン債、つまり各国の国債信用問題の浮上、連鎖が懸念されたことによる。これは根深い問題といえる。投資銀行、ファンドらにとって投資戦略の基本が非常に組みにくくなったことを意味している。利益確定の売りとか、決算が迫っているから、などという生易しいリスクではないことをどれだけの投資家が認識しているのだろうか。
当会は昨年から再三、国際金融の新たな問題と先進国通貨当局の意図を指摘してきた。この中に財政と国債の問題も含まれている。
しかし相場は昨年暮れ以降も上値を試すような動きが続き、会員さまの中にも「そんなこと言っても、やっぱり強い、下げないし強い」という相場観が広がってきた。
これが一般の浅はかさ。残念ながら、国際情勢の変化や金融情勢の変化が、ある一投資家が想定する期間内に必ず起きるとは限らない。むしろ、リスクが顕在化しているなら、それに備える資金管理、玉管理が必要なのだ。
下げそうな材料があっても下がらないから「強い」とか、逆に上げそうな材料があっても上げないから弱いとか、常時、上か下かという二者択一の発想で相場が割り切れると勝手に思い込むことも投資家の身勝手な判断である。
そろそろ当会の日々配信している情勢コメントの狙いを、素直に汲み取っていただきたいものだと思う。
結局、「上昇日柄は完全に途切れている」「後は値段次第」とした会員メールが示すように、日柄の支持を失った相場は、特に材料が重なれば、週末のような運命を辿ることになる。
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06:29, Sunday, Feb 07, 2010 ¦ 固定リンク
ユーロが緩やかに戻り傾向で、ユーロドルは1.4ドルを回復してきました。国際商品も売りが一服し買い戻しが出ています。ユーロの戻りが強くて戻したわけではないから、また近く売り込まれるでしょう。
■ドル円
1ドル=93円台は当面のドル高水準達成とした。その後89円前半を試したが米国経済指標を好感され再び90円台半ばへと戻し膠着している。ここでのドルの戻りがすぐに次のドル高に発展するとは見ていない。米国の金利は、将来の利上げを織り込む動きはあっても、実際の利上げは難しい。ドル高は不安定で、むしろドル円では円のジリ高予測中。
■東京金
3125円付近の「支持線割れの続落」を試した東京金は、数日底練りの後に反発となった。場中の押しは買い拾われ高値圏で推移している。ドル円が90円台を維持して堅調、海外ドル建て金価格も1120ドルを一時回復するなど目先短期はまだ上げ方向。
■東京銀・白金
金に次いで白金も高い。銀も高いとなれば投機の手が再び入っていると解釈できる。リスク選好とはいうからには、目先ユーロの戻りとドル安を期待しているのだろう。白金で4500円維持しているならそこそこ堅調に推移する。
■東京ガソリン
52000円台回復と今日は53000円達成。流石にこの位置は高い気がします。しかし対ユーロでのドル安の割りにドル円は90円半ばのため、国内市場は環境に支援されている。とりあえず52000円回復は強いし、高値警戒の中、意外に堅調でしょう。
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19:50, Wednesday, Feb 03, 2010 ¦ 固定リンク
為替はユーロ売りが継続しドルが戻りだした。国際商品には逆風とも取れる。しかし、1ヶ月近く低迷した貴金属、原油が、昨晩から戻り始めた。貴金属は大幅急騰となって上昇トレンドが続いているチャートになっている。
■ドル円
1ドル=93円台は当面のドル高水準達成とした。その後89円前半を試したが米国経済指標を好感され再び90円台半ばへと戻している。ここでのドルの戻りがすぐに次のドル高に発展するとは思えないが、ドル円は90円台での推移となりそうだ。
■東京金
3125円付近の「支持線割れの続落」を試した東京金は、数日底練りの後、昨晩のNY市場急騰を受けて国内も一時CB発動の大幅反発となった。場中の押しは買い拾われ朝方の高値圏近くを維持している。ドル円が堅調、海外ドル建て金価格も反発なら目先は上げ方向だろう。
■東京銀・白金
金に次いで白金も高い。銀も高いとなれば投機の手が再び入っていると解釈できる。今週から急伸するならまだ若い相場。1月下旬の調整分を取り戻すような上げを演出するのではないか。
■東京ガソリン
52000円台回復となりました。海外原油が堅調なため、国内も素直に影響を受けています。ドル高も追い風。今日の値段は会員さまへ示してある「戻り開始値」との比較で買うか売るかを決定します。とりあえず52000円回復は強いので、目先は買いに分がある相場です。
■日経平均と米ダウ
一喜一憂しながらも高値維持です。日本市場は円高一服とも取れる為替水準のため、今日からリバウンド期待です。ただし11000円を超えるためには、今日の水準で底練りなどエネルギーを溜める動きがほしいところです。
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16:50, Tuesday, Feb 02, 2010 ¦ 固定リンク
いつも当サイトへお越しいただき御礼申し上げます。
只今2月度〜の会員募集を行なっています。
一目均衡表の原理原則に則り、且つ先物市場など投機市場へ対応可能な詳細日柄・値幅・波形・限界線分析で相場解説を行なっております。
電話相談、メール解説など会員様へ提示する解説や指示は、テクニカルから国際情勢まで当会の考え方を示して具体的な投資戦略をお伝えしています。
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1ヶ月 1万5千円(電話対応なし)
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お申し込み後、トレカテ管理者からの件名:「割引の件」のメールをお待ちください。
※お問い合わせは、
http://www.torerukateru.com/service.html
をご確認の上、
info@torerukateru.com へ。 |
17:27, Thursday, Jan 28, 2010 ¦ 固定リンク
東京金の一目均衡表は5線が逆転しています。一方、遅行スパンは帯との関係で割り込んでいないこと、日々線が先行スパン2で支持されていること、昨年10月26日3163円で概ね支持さていること、などから支持期待の買い方と続落期待の売り方の攻防に入っています。
最近の下げ幅が大きく、ほぼ対等値幅の300円幅規模の下げを達成していることも加味すれば、通常は戻るか少なくとも下げ渋りになりやすい。
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17:19, Thursday, Jan 28, 2010 ¦ 固定リンク
| 【東京ゴム】 中長期上値限界線で失速 (06:15 1/26) |
東京ゴムは、アジアの旺盛な需要に下支えされ連続した大型の上げ相場を続けています。自動車関連は白金、プラチナ、ゴムが代表的銘柄です。中国を中心とした成長著しい新興国の需要を期待した買いはそれなりに根拠があると思います。
そのような中で、東京ゴムが300円水準で急速に失速してきました。この時期の失速は、中国の金融引き締め策に対する警戒が注目される要因です。またテクニカル分析では、日柄分析で133日という長い上昇日柄の終了が要因といえます。さらには、トレカテ独自指標=中長期上値限界線4=300円水準にゴム相場が到達したことを指摘しておきます。
同線4の2に相場が接触すると、たいていは失速してしまいます。今回は東京ゴムがピッタリとヒットしました。
会員様には、09年12月末に
【東京ゴム】 273円、274円超えて高値トライ中。(00:22 12/27)
として「続伸開始値」をとった場合は新たな高値を目指して上昇することをお伝えしましたが、その上げ相場も今回300円超の水準では急激に失速、これで上げは一服です。
今後ですが、当面は280円前後が支持されやすいこと、まだ高値圏でくすぶり続ける性質が見受けられます。しかし上値も重く高値圏でのレンジ相場が想定されます。
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06:15, Tuesday, Jan 26, 2010 ¦ 固定リンク
| 【東京金】 14時以降軽く押すかどうか (13:10 1/5) |
5日日中の東京金は、3340円割れから調整しましたが、夜間ではすぐに反発しました。この理由のひとつは、「下げ始めが早すぎた」からです。買い気がまだ強い時間帯に無理に売り込むと、下げ半ばで反発することがあります。相場の難しいところです。
会員メールより
「午前中からあまり動かなくなりました。昨晩からの上昇一服です。白金とガソリンはまだ堅調です。金に関しては、早くても14時〜、通常は夜間〜海外金で現在の1125から1110〜1113ドル
方向への軽い押し、東京金では3310台への押しが入るか、という想定で見ています。
その前の兆しとしては、東京金で3340円を割り込む動きや、抵抗する動きを確認しながらです。
13時台では、下げ開始として早すぎます。今下げようとすると下げこじれそうです。(以下略)」
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17:27, Tuesday, Jan 05, 2010 ¦ 固定リンク
22:15 12月ADP雇用統計
24:00 12月ISM非製造業景況指数(総合)
28:00 12月15−16日のFOMC議事録公表
などに注目したいと思います。
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06:33, Tuesday, Jan 05, 2010 ¦ 固定リンク
| 【デイトレ目先】 どれも目先の目標値到達 (06:10 1/5) |
おはようございます。トレカテです。
今朝は海外商品がやや高め、ドル円が92円半ば、概ね小幅高を想定です。今日も高めに推移するとは思いますが、昨年暮れから昨晩までにお知らせしている高値目処にぼちぼち到達している銘柄が複数出てきました。
たとえば、東京金 3340-3350円やこれ以上では一度抵抗感が出始めると思います。
昨晩の海外金、東京金の高値、NY原油と東京ガソリンの高値はイメージどおりです。
変化日までまだ日数が残っていますので、高値維持程度か、吹き値があるかを見届けて次の提案につなげたい。
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06:29, Tuesday, Jan 05, 2010 ¦ 固定リンク
| 【WTI】 3分足、すぐに続伸するかどうか。 (18:45 1/4) |
1月4日 会員コメントより
【WTI】
高値から高値35分位。
18:45以降すぐに上げる場合は、続伸で81ドル付近で抵抗。
高値抵抗から調整気味なら19時10分頃にむけて調整し、その後で81ドル付近を試す。
ドル相場と逆相関で真逆に動いているので、81ドル目指しても円高が伴うなら国内の上昇は限定的。
【東京ガソリン】
57150円に60分足で転換線。57150円で支持さている動き
なら上値トライ中と解釈している。
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21:29, Monday, Jan 04, 2010 ¦ 固定リンク
各位様
明けましておめでとうございます。
今年も皆様に良き年となりますよう関係者一同心より祈念いたしております。
いつも弊社サイトをご覧いただきましてまことにありがとうございます。
世論に流されず、研鑽を重ねて参ります。さりげなく、逞しく、希望を持って
がんばりましょう。引き続きご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
トレカテ管理 |
14:28, Friday, Jan 01, 2010 ¦ 固定リンク
ドル円は、金曜22時頃の88.31円から急騰を始め、翌朝までほぼ一本調子の上昇となった。一時は90.76円まで達した。2円強の大幅なドル高だ。
最大のきっかけとなった「米非農業部門雇用者1.1万人減(11月)」は、アナリスト予想が平均マイナス12万5000人と比べるとケタ違いの強い結果である。
これを受け、米株式が急伸。株価の回復で米国債が売られ、このところ金利が抑えられてきた米10年物国債利回りが一転、3.49%台への大幅な上昇を見せた。
統計結果がよく株価が回復するケースでは、最近はリスク許容度が高まり、ドル売りとリスク商品の物色が目立っていたが、今回は米国の「低金利政策の長期化」の大前提となる条件の一つが崩れたため真逆な展開になっている。これは重要な変化だ。
ドルが大幅に買い戻され国際商品が急落している。来週火曜日には、オバマ米統領が、雇用対策について声明を出す予定があり、このドルキャリー巻き戻しと海外商品安は来週も継続することになりそうだ。
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06:00, Saturday, Dec 05, 2009 ¦ 固定リンク
11:14, Tuesday, Nov 24, 2009 ¦ 固定リンク
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